不動産投資について
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資という言葉はよく耳にするが、あまりなじみがないからやろうと思ったこともないという人が自分の周りにもけっこういる。一時期はある本の人気で不動産投資を始める人が急激に増加をしたが、やはり一歩踏み出せずに読みはしたけどまだ動いていないという人もほとんどだろう。
ここではそのような人のためにも不動産投資について説明をしようと思う。
簡潔に言うと、不動産を所有することでお金を生み出すという投資方法である。
いくつかあるのだが、今であれば大きく分けて2つあるのかなと思う。
一つは、安く買って、高く売ること。これは、不動産価格が下落しているこの時代に考えている人はかなり少ないと思う。安く買えたとしても高く売るというノウハウもなければそれに関わるリスクは思った以上にある。
もう一つの投資方法は、所有している不動産を誰かに貸してお金を得ることだ。一般的に言うと大家さんになるということだ。ここでの重要性は、借りてくれる人がいかに出て行かないようにするか、出ていったとしても出来る限り間を空けずに次の入居者が決まるかというものである。これがまた思った以上に難しい。ただ建物を建てて、不動産会社にお願いすればいいというものではない。ここにもちゃんとしたマーケティング的な考え方が必要となる。
番外編的に考えると、土地を時間貸しの駐車場にしているところも増えている。これも2つ目の誰かに貸すのと同じ仕組みだが、建物を建てるほどの投資が不要でかつ駐車禁止が厳しくなった昨今の都心部では増えてきているといえる。
このように不動産投資といっても様々あるが、今回は大家業と言われる誰かに貸すことで収益を得るということについて紹介しようと思う。
