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新築よりも中古①

カテゴリ: 不動産
私、個人としては新築よりも中古で不動産投資を行うことをオススメしている。理由はいろいろとあるが、1つは前回話しをしていた利回りの面だ。新築と中古の違いは前に誰が持っていたかという面だけである。中には設備がどうこうというものがあるかもしれないが、その設備があるかないかでその部屋に住むかどうかを決める決定的なものにはならないためだ。
投資家としては安く買って、高く貸すのがBESTということは、前回話を書いていた。本であろうと不動産であろうと新品よりは中古のほうが安いものが手に入る。不動産投資は安く買うことがBESTのため安く購入できる中古物件をどのようにして高く貸すかを考えることのほうが投資としての観点では合っているのではないかと思う。
価格という面から考えると、リノベーションという考えがある。建物の外観を気にする人には貸せないかもしれないが、内装は新築のような仕様になっており、新築よりも安く借りれるのであれば借りたいという人も多いためこの投方法は増えている。実際、ある1部屋を借りることができるは1人だけなのでとりあえずはその1人を探すことが重要になると私は考える。誰もが好むような部屋を作ることができればそれに越したことはないが、物件過多の時代にそのような物件を扱ってもただ競争に巻き込まれるだけなのでそこにしかないものを作るという観点から考えても容易にリフォームができる中古の方が扱い勝手がよいと考える。

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